40歳 男性 自営
こんにちは。
4か月ほど前から、右膝のお皿の上あたりに痛みを感じています。
趣味でスノーボードをしており、膝を強く打った記憶はありませんが、週に5回ほどスキー場に通っていたため、負担が蓄積している可能性があります。
普段の生活では強い痛みはありませんが、痛む部分を指で押したり、ストレッチをすると痛みを感じます。
このような状態ですが、一度診ていただくことは可能でしょうか?
回答
ご質問ありがとうございます。
このような状態、気になりますよね。
実際、スノーボードのような膝を酷使するスポーツをしている方に多い症状でもあります。
【考えられる原因】
膝のお皿の上あたりの痛みは、使い方の習慣によって起こることが多いです。特にスノーボードでは、
・膝を曲げた状態で負荷がかかりやすい(しゃがみ込む動作が多い)
・衝撃を吸収するために太もも前側(大腿四頭筋)が過剰に働く
・膝のお皿(膝蓋骨)周囲の組織に負担がかかる
といった理由から、膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)という膝上の部分や大腿四頭筋の筋肉や腱の炎症が考えられます。これを放置すると慢性化してしまい滑るたびに痛みが出る状態になりかねません。
【現時点でのセルフチェック】
✔ 膝のお皿の上を押すと痛む → 膝蓋上嚢や腱の炎症の可能性
✔ 太ももの前側(大腿四頭筋)が凝っている → 筋肉の使いすぎ
✔ ストレッチで痛みが出る → 筋肉の柔軟性が低下している
このような症状がある場合、早めにケアすることが重要です。
【整体でできること】
当院では、痛みの出ている膝だけでなく、使い方のクセやバランスをチェックします。
☑ 膝の炎症を抑えるためのアプローチ
☑ 大腿四頭筋の過緊張を和らげる施術
☑ その方の動作に合わせた膝の使い方の指導
を行い、滑りを楽しみながら痛みを解消できるようサポートします!
【このまま放置すると…?】
「日常生活では痛くないし…」と様子を見ていると、
❌ シーズンが進むにつれて痛みが悪化
❌ 滑るたびに膝が気になり、思い切り楽しめない
❌ 結果的にシーズン途中で休まざるを得なくなる
ということにもなりかねません。
早めのケアでシーズンを快適に過ごしませんか?
【来院のすすめ】
膝の痛みが続く場合、「まだ大丈夫」と思っていても、今の使い方を見直すタイミングです。痛みを感じる=身体からのサインなので、無視せずしっかりケアしてあげましょう。
施術だけでなく、スノーボードに適した膝の使い方やセルフケアもお伝えします。
「また思い切り滑りたい!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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☎ 0547-37-7317
あなたのスノーボードライフを全力でサポートします!




