一瞬ふらつきを感じた

一瞬ふらつきを感じた

急に立ち上がったときや湯船から上がったときに一瞬ふらつきを感じたということがある方は多いでしょう。

すぐに症状が改善するのであれば特に問題はないことが多いです。ただそういった現象が頻繁に起こったり、歩いているとき・立っているだけでもフワフワした感じがするという浮動性のふらつきは自律神経が関係しているかもしれません。

本来なら自律神経は副交感神経と交感神経とが大体12時間ごとに入れ替わることでバランスよく働いています。

しかしながら精神的なストレスや肉体的なストレスが多いと常に興奮状態となり、交感神経ばかりが働くので回復や休息の時間がなくなり不調を感じるのです。

慢性的に交感神経が優位だと全身の筋肉も緊張した状態が続いているということです。

そうなると血行が悪くなり酸素が十分に行き渡らなくなり、ふらつきが起こるのです。

それを改善するにはとにかく副交感神経優位な時間を作り出すことです。

お風呂で湯船に浸かる・スポーツをするなど筋肉の緊張をほぐしてやり血行をよくしてやれば副交感神経も働きだします。

血行が滞ると他にも多くの不調が出てきます。そうなる前に改善しましょう。

更年期障害や乗り物酔いなどで自律神経の調整がうまくいかない場合もありますし、自律神経ではなく血液量不足の貧血で脳に十分な量の酸素や血液が運ばれていないことが原因の場合もあります。

メニエール病など耳の病気だったり脳の病気の可能性もあります。

続くふらつきを放ったままにしていると危険です。

更年期障害整体

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